Home → ここち日記 → ●ヤコブセンのアントチェア
アリを想像させるくびれたデザインが美しい椅子。別名アリンコチェアとも呼ばれています。
1959年、建築家アルネ・ヤコブセンによるデザインで、椅子の足は3本、それにすわった人の足2本との組み合わせで安定するよう設計されました。座面から背もたれまでは、成形合板を利用した美しい曲線です。スタッキング性(積み重ねやすさ)も高く、広い空間にあう、あきの来ない椅子です。
当初の3本脚デザイン
死後、安定性を考慮して作られた4本脚タイプ
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koba(小林 誠) ■ 一級建築士 ■ 住宅ローンアドバイザー ■ 福祉住環境コーディネーター
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