昨日、自宅から携帯にメールが、
”自宅においてあったはずの子供の自転車が無い!”
その自転車は、子供が5年ほど乗っている古いもの、
そろそろ買い換えようかと相談していた矢先のこと。
でも、実際に無くなると思い出します。
買いに行ったときのこと、補助輪をはずしたとき、
はじめて自分で乗れるようになったときのこと。
「最後に、写真でも撮っておくんだったな。」と思いながら帰宅。
まだ、子供が起きていたので、
さぞかし、本人も残念がっているだろうと思って聞くと、
「新しい自転車買わなくちゃねっ!」とうれしそう。
私としたら、さみしいけど「そんなもんだよな。」と納得。
・・・とここまでが、昨日の話。
さっき自宅からメールが来ました。
”速報!自転車見つかる。お寺の先。”
子供は学校。自転車が見つかったことは、まだ知りません。
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