最近まわりが、なぜか、お寿司の話題で盛り上がっています。おいしそうな話ばかり聞かされると、食べたくなりますねー、お寿司。 ところで、お寿司といえば古い本ですが、 『寿司屋のかみさんうちあけ話』 お寿司好きの方、ぜひ読んでみてください。 この本はタイトルどおり、おすし屋のおかみさんが書いた本で、 たとえば、出前用とお店用のご飯の量が違う理由とか、 “おまかせ”で頼むと、めずらしいネタが出たりとか、(安定して仕入れられないネタは、メニューに載せられないそうです。)おすし屋さんの心配りがわかります。 この本を読んで一番感じたのは、おすし屋さんの「おいしく食べてもらいたい」という、気持ちを信じるのが基本だなぁということ。 頼むときのコツは、予算が心配なら先に予算を伝える。好みがあれば早めに伝える。・・・家づくりと似てる。 廻らないおすし屋さんに行ってみようかな。という勇気を与えてくれる本です。(笑) 文庫本が出てました。
理屈ぬきで、お寿司大好き!
kobaさんご馳走さんです!
(廻らないおすし屋さんでお願いします!)