映画公開も終わったのに!って叱られそうですけど
ちょっと書かせてください。
マイケルジャクソンの「THIS IS IT」みてきました!
いやー、観て良かったーというのが実感です!
映画は、今度実現するはずだった
ステージをつくり上げてゆく
裏側をたどる形で構成されているのですが。
ものをつくっていく姿勢が、
ストイックといってもいいほどの
彼(マイケルジャクソン)の集中力がスゴイんです。
それに彼をとりまくスタッフたちが最高!
素晴らしい!!!
純粋なんですよね。
いろんなこと言われますけど
ステージをイメージ通りに組み上げていく
彼は本当に純粋です。
それに応える一人ひとりのスタッフたち。
もしかするとこの映画は、
彼が生きていたら実現できなかったかも知れません。
裏側を見せることをプロである彼は好まなかったかも知れない。
だけど、それを見せてもらうことができて
本当に幸せです。
プロフェッショナルの集団を
つくりあげたのは、彼の精神だろうと思います。
彼のスピリッツに感動した人たちだから
つくりあげられるステージ。
この映画は、
モノづくりのお手本ですね。
真実の強さがあります。
採算以上に大切なものがある。
その精神は、私たちのプロジェクトに対する想いと同じです。
経営効率を考えると、
スピードや回転を重視しないと
いけない時代なのかもしれません。
だけど、そんなことでいいのかな?と思います。
そんなつくり方で楽しいのかな?って。
つくる方も納得できる
それが大事だと思うんです。
仮に顧客が満足したとしても
つくる方が納得できないんじゃ
プロの誇りを持って生きてる実感は
得られないんじゃないかって思うんです。
昨日、あるお店の経営者の方とお話しする機会がありました。
その方もこの映画を観るようにお勧めくださった方の
お一人なのですが。
この「THIS IS IT」のDVDを
新人研修に使おうと思っているとおっしゃってました。
たしかに、この映画はプロフェッショナル集団の一員として、
自覚を持つように促すのに最適な教材になると
私も思います。
私も観ました。
偶然同じ日にブログにも少し書きました。
私もどんなに時間がかかっても自分が納得するまで
【完成】としません。
なのでこの日記を読んで、勝手に嬉しく思いました。
niaさん、こんにちは。
納得するまで【完成】としないという強さ、
素晴らしいです!尊敬しちゃいます。
どうも私のまわりにはそんな方が多いような気が。。。(^.^)
私、ここで完成って感じを得ることなかなかありません。
なので、自分の手元で完結できる仕事っていいな、
と思うことありますね。
住まいの場合は、住む人と一体になってはじめて完成なので、
最後の仕上げは住む人にゆだねることになりますから。
ゆだねた結果、住む人から、
こんな住み方があったのか!って
サプライズをもらえたりして、
楽しいこともたくさんあります。
私も日本に帰国したときに見ましたよ。
(ちなみにコンサートに行くくらいのマイケルファンなので)
cobaさんと同じように感じました。
gooTaさん、こんにちは。
日本語字幕で見れたんですね、
帰国のタイミングとあってよかったですね!
やはりそちらだと韓国語字幕なのでしょうか?
この映画を見て
実際のコンサートみたかったなぁって思いました。
gooTaさんはコンサートに行かれたんですね、
もうそのチャンスがないかと思うと寂しいです。