ここのところ、cocolon という集まりのスタートに向けていろいろ活動しておりました。
cocolon とは、お母さんの悩みを、専門家の知恵を借りながら解決していくプロジェクトです。
cocolonの一番の特徴は、対象とするお母さんです。
「障がいや病気の家族を持つハハ」 であること。
ハハは、暮らしのなかで困っていることや
解決したいことを「提案する」 メンバー として活動します。
ハハの提案を、知恵を出したり具体的に動いたりして
よりそいながら解決のお手伝いをするのが サポーター です。
私はサポーターおよび運営スタッフとしてお手伝いさせていただいてます。
サポーターは、別に何かの専門家である必要もなく
手伝う気持ちがあればいいのです。
私の場合も、住まいの問題解決だけじゃなくて、
お菓子づくりとかネールとか、ものすごーく場違いな企画でも
サポーターとして協力することがあるかもしれません。
ようは気持ち次第です。
ところで写真のムースは、
「お誕生日に家族みんなで同じものを食べたい。」
と願ったお母さんの気持ちに応えて、
洋菓子店のシェフがつくってくれたものです。
お酒はほんのちょっとでもダメ、ツブ状のものダメ、
何度も電話でお母さんとやりとりしながら
悩みぬいてくれました。
シェフも悩みながら楽しんでくださったそうだし、
サポーターとしてもやりがいを感じていただけたようです。
今回cocolonルームのお披露目会で、
ウエルカムスイーツとしてお出ししました。
代表挨拶のあと、このムースで乾杯。
とってもなごやかな雰囲気のなか、スタートをきることができました。
このスペシャルムースですね、
本当においしかったんですよ。
そんな特別仕様のムースとは思えないくらい自然で。
イチゴとチョコの2種類あったんですけど、
どちらも好評でした。
お越しいただいたお母さんからも
ムースの作り方を教えてほしいという声をいただいてます。
cocolonプロジェクト、第一弾。
「家族みんなで食べられるムース教室」とか
いいんじゃないでしょうかねー。

cocolon 名前も素敵です
お母様一人で考えるのではなく
専門家のお知恵があって
助かる部分はたくさんあると思います
kobaさん素敵なサポーターですね
私も今は、母の嚥下障害のために
食べやすいメニュー考え中です
mokoさんも、ご家族のためにできること
考えていらっしゃるんですね。
そういう気持ちって必ず伝わると思うし
まわりの人にもなにか良い影響を与えるんじゃないかと
思いますよ。
いろんな分野の専門家が関わるところが
単なるお母さんサークルとは違う感じのcocolonです。
自分にどんなことができるのか
まだまだ見えてきませんけど、
できることからボチボチお手伝いしております。
こんばんは。
また素敵な活動に手を染めて(?)おられますね、kobaさんは。
「お母さん」って言う人種はパワフルですよね。
びっくりするぐらいがんばってる人が、たくさんいますね。
以前、自転車の前と後ろに子どもを乗せて、肩には畳んだベビーカーを担いで、がっしがっしとペダルをこいでるお母さんを目撃しました。
危ないという意味ではもちろん褒められた行為ではないのですが、その力強さと処理能力に唖然としました。
お母さんたちのこと、助けてあげてくださいね。
と言いつつ、目はムースの写真に釘付けです。
もうすぐバレンタイン。
『自分チョコ』の取捨選択に忙しくなりそうです。
そうそう、『ネール』ではなく『ネイル』と表現した方が、場違い感が薄れるかと思います…
ハルさん、ありがとうございます!
ネイルですね!(^_^;)
ネイリストの友人たちにブッ飛ばされるところでした。
ハルさん、命の恩人。(*^_^*)
私が助けるなんておこがましくって、
結局は、自分が嬉しいと思えることをしてるんだと思います。
すごく単純に、誰かの役に立つことが嬉しい。
日ごろ接する機会のない人との会話が嬉しい。
でも、自己満足してるだけで役にたってなかった。
・・・なんてことにはならないよう
「思いこみ」に注意したいです。