
事務所のスイッチです。
レトロな風貌が
なんともいえない雰囲気をかもしだしてますよ。
国産スイッチくんと比べると
ちょっと大柄なヤツです。
国産スイッチは、1つ分のプレートに
スイッチ3つまで設けられますけど、
このスイッチの場合、スイッチ1つで1枚分必要ですから、
スイッチ3つつけようと思ったら
普通のスイッチプレート2枚分の巾を取りますからね。
そんな大柄ボディなのにスッキリ見えるのは、
余白たっぷりのデザインだからでしょうね。
見た目もいいけど、
操作もしやすいですよ。
パチン、パチンと指をひっかけて
切り替えられる、クリック感というか
操作したって実感がわきます。
スイッチを見ただけで、
機器のオンオフがわかるという点も
いいところ。
最近のスイッチは押しやすいけど
見ためでは、オン、オフがわかりにくい。
というものが増えています。
その点、このスイッチは、
「音」と「感触」と「見ため」でわかります。
感覚に響く、感じるスイッチ。
このスイッチ、ご希望の方多いですよ。
私たちの事務所で使ってみて、「わが家の計画にもぜひ!」って。
検索すれば通販でも手に入ります。
「アメリカンスイッチ」とか「USAスイッチ」でヒットします。
ただし、取り付け工事は専門家に依頼されたほうがいいですね。
万が一漏電したら大変ですからね。
ではでは。
楽しい住まいづくりを!
住まいの建築士 koba でした。