ここち工房 北九州市住宅会社 住まいの一級建築士のひとりごと

210『住まいをイメージするコツ(2)』

■○■ 楽しく読めて役に立つ
○■○ お気楽サラッとマガジン
■○■「住まいの仕立て屋さん」

………………………………
2009年1月30日 第210号
………………………………

■ はじめての方へ ■

ようこそいらっしゃいました!
このメールマガジンは住まいの専門家koba が、
サラッと読めて役に立つ?!情報と
元気が出る”ひとこと”をお届けしています。

■■ ごあいさつ ■■

こんにちは、kobaです。
お元気でしたか?

気のおけない仲間と一緒に海の幸を
たぁーーーっぷりいただいてきました。(^^)
楽しかったなぁ。

おかげで体も心も栄養満タン。
元気いっぱい!
みなさんにも元気のおすそ分け
できたらいいなー。

それでは今週も、はじまりまーす。(^o^)丿

■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『住まいをイメージするコツ(2)』

前回は、敷地に「園芸用の竹ざお」を立てて
建物をイメージする方法についてお話しました。

敷地を建物の「ウチ」と「ソト」に区切るのに
竹ざおを使って目印をつけるとイメージしやすいですよ。
この「ウチソト感」が大事なんですよね。そんな話。

今日はその続きです。
「敷地からの目線」をイメージする方法についてのお話をします。

最近の建物は床の高さが高くなっています。

床下の通気性を良くなって建物を良い状態に保ちやすい。
シロアリ対策の効果もある。
床下のフトコロが深いので給排水管の点検もしやすいし、
リフォームにも対応しやすい。

このような理由で、昔の建物に比べると10~20センチは高くなってます。
ちなみに私が設計する建物の場合、地面と1階の床の高さの差は70センチほど
です。

70センチ違うと見える世界が変わります。
あなたの身長が160センチとして、急に身長が伸びて、2メートル30センチ
になったら見える景色がゼンゼン違ってくると思いませんか?

まぁ、本当にそんな身長になったら人生も違ってきそうです。(笑)

冗談はさておき。

私はよく、敷地を見に行くときに脚立(きゃたつ)を持って行きます。
もちろん+70センチの世界を確認するためです。
少し高いところに登ると新しい発見がありますよ。
設計のヒントをつかめることもあるので欠かせない作業です。

+70センチ。

一般的な食卓もそのくらいの高さですね。
事務机もそうです。
運ぶのが大変なので、私の場合脚立を利用してます。(笑)

それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!!\(^o^)/

■■ 編集後記

最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございます。

私、現場に行くときは、小ぶりなバッグをぶら下げています。
ポーターのショルダーバッグ。
たまに幼稚園の子みたいって言われます。(^_^;)

私のバッグ選びの基準は、両手を空けられること。

手がふさがってると、ヘイによじ登ったり
いろいろ測ったりしにくくって不便なんですよね。

もちろん、脚立にもバッグ提げたまま登ります。

それでは皆さん、ごきげんよぉーーー (^.^)/~~~

■プロフィール

koba(小林 誠)
・一級建築士
・住宅ローンアドバイザー
・福祉住環境コーディネーター
福岡県北九州市在住。
1964年生まれ
長崎県出身

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 210『住まいをイメージするコツ(2)』
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
210『住まいをイメージするコツ(2)』ここち工房

twitter

eplan4u

24424。今日は2と4ばっかりですね。 天気いいなぁ。 明日は大阪です。

Profile

koba(小林 誠)
■ 一級建築士
■ 住宅ローンアドバイザー
■ 福祉住環境コーディネーター

RASE 建築・空間・住環境研究会 正会員
NPO法人 cocolon(cocolon通信 ヘン集長)
(株)ハウステップ 役員
(株)ハウステップ一級建築士事務所 管理建築士

現場カメラ

MailMagazine