ここち工房 北九州市住宅会社 住まいの一級建築士のひとりごと

229『無線式住宅用火災警報器』

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2009年6月18日 第229号
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■ はじめての方へ ■

ようこそいらっしゃいました!
このメールマガジンは住まいの専門家koba が、
サラッと読めて役に立つ?!情報と
元気が出る”ひとこと”をお届けしています。

■■ ごあいさつ ■■

こんにちはkobaです。

イカで有名な佐賀県の呼子に行ってきました。
現場のついでに少し足を伸ばして。。。

呼子に行ったのは今回がはじめて、
なのに、どこか懐かしいおもむきのある
漁港でした。

イカづくしの昼食のあと
立ち寄ったお店で手に入れたのは
呼子ならではのおみやげ。

続きは編集後記で・・・

それでは今週も、はじまりまーす。(^o^)丿

■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『無線式住宅用火災警報器』

万が一の火災のために「火災警報器」を
設置することが義務付けられています。

就寝時に火災に気がつかず
被害にあう高齢者が多く、
そういったご高齢の方を守る目的で
法律が設けられました。

設置するのは寝室と避難通路。
義務ではありませんが、
せっかくなのでキッチンにもつけておきましょう。

キッチンは、煙が出やすい場所ですから
「熱」感知タイプが適しています。
ほかの警報機は「煙」感知タイプがいいでしょうね。

警報機の電源には2種類あります。
AC電源と電池式
どちらも対応年数が10年なので
コスト面で有利な電池式をお勧めしています。
10年という長寿命電池タイプ。

あえていえば電池式は、
警報機が連動しないところが不利でしたが、
最新の機種では、一つの警報機が火災を探知すると
警報機同士が連絡を取り合って一斉に鳴るタイプもあります。

これが「無線式住宅用火災警報器」です。

それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!!\(^o^)/

■■ 編集後記

呼子で手に入れたお土産は
「ひもの」
イカの一夜干しでした。

お店の方が教えてくれました。
「一夜干しと言ってるけど、
昼間しか干してないから、
ほんとは天日干しなんですけどね。」って。

太陽の栄養でうまみを増した
プリプリしたイカ
とってもとっても、おいしかったです!

それでは皆さま、ごきげんよおぉーー (^.^)/~~~

■プロフィール

koba(小林 誠)
・一級建築士
・住宅ローンアドバイザー
・福祉住環境コーディネーター
福岡県北九州市在住。
1964年生まれ
長崎県出身

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Profile

koba(小林 誠)
■ 一級建築士
■ 住宅ローンアドバイザー
■ 福祉住環境コーディネーター

RASE 建築・空間・住環境研究会 正会員
NPO法人 cocolon(cocolon通信 ヘン集長)
(株)ハウステップ 役員
(株)ハウステップ一級建築士事務所 管理建築士

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