ここち工房 北九州市住宅会社 住まいの一級建築士のひとりごと

248『ラップサイディング』

■○■ 楽しく読めて役に立つ
○■○ お気楽サラッとマガジン
■○■「住まいの仕立て屋さん」

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2009年11月13日 第248号
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■ はじめての方へ ■

ようこそいらっしゃいました!
このメールマガジンは住まいの専門家koba が、
サラッと読めて役に立つ?!情報と
元気が出る”ひとこと”をお届けしています。

■■ ごあいさつ ■■

こんにちはkobaです。

久しぶりにギターレッスンに行ってきました。
コツコツ練習はしてたので
それなりにホメていただけました。

いやー、人に何かを教えるって大変。
先生って心が広いです。(^^ゞ

それでは今週も、はじまりまーす。(^o^)丿

■■ 家づくりのホンネとコツ
■■ 『ラップサイディング』

「レトロな洋館や古い木造校舎みたいなテイストを取り入れたいと思ってまして、
板張りの外壁にあこがれるんですけど、メンテナンスや耐久性に不安があって無
理。他にいい方法はないでしょうか?」
なんてご相談をいただいてます。

同じようにお悩みの方によくご提案するのが、
ラップサイディングです。

板張りのようなサイディング。
単なる板模様のサイディングとは違って、
ちゃんと板が重なり合ったように
ダンダンがあります。

ラップサイディングのラップとは、
重なり合うという意味がありまして、
板を少しかぶらせながら重ね張りしていったような
表情のサイディングのことをラップサイディングと呼びます。

重なり合うエッジ部分はダンダンになります。
そのダンダンが影のラインをつくるんですね、
自然の光がつくる陰影はとても美しいです。

実際に仕上がった外壁を見て
「ごまかし感がなくて好きです。」とか
「本物の板にこってりペイントした感じに近いですね。」
という感想をよくいただきます。

少し違った使い方として、
ラップサイディングをスタイリッシュな外観の建物にあわせる方法もあります。
このときは、エッジがとがったシャープなタイプのラップサイディングを使うと
金属張りのような、クールさを演出することができます。

それでは皆さま! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!!\(^o^)/

■■ 編集後記

ラップサイディングのお話しいかがでしたか?

ラップといえば、チェケラッ!ですよね。
私、そっちのラップも大好きです!

図面を描くときに
ハイテンポで強いビートの曲をかけながら描いてます。
ノリノリ描くので1.5倍の速さで仕上がるんですよ。(笑)
その上、楽しい気分までパッケージです。

それでは皆さま、ごきげんよおぉーー (^.^)/~~~

■プロフィール

koba(小林 誠)
・一級建築士
・住宅ローンアドバイザー
・福祉住環境コーディネーター
福岡県北九州市在住。
1964年生まれ
長崎県出身

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eplan4u

24424。今日は2と4ばっかりですね。 天気いいなぁ。 明日は大阪です。

eplan4u

24424。今日は2と4ばっかりですね。

Profile

koba(小林 誠)
■ 一級建築士
■ 住宅ローンアドバイザー
■ 福祉住環境コーディネーター

RASE 建築・空間・住環境研究会 正会員
NPO法人 cocolon(cocolon通信 ヘン集長)
(株)ハウステップ 役員
(株)ハウステップ一級建築士事務所 管理建築士

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